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雨の日の音

コーヒーと雨の日と音楽がすき。

ゆとりを責める大人たち

日常

これだからゆとりは…と一括りにして責めてる大人こそ、常識や最低限のマナーが欠落していると思う。

 

その人たちはどうしたって、何かしらの理由をつけて誰かを責めたいのだ。その行為に自分の存在意義を見出しているのだろう。

すべてを誰かのせいにして生きてきた人たちなんだろうな、と可哀想に思うと共に、そんな人たちにバカにされている世代ということに悲しくなる。

 

年齢を言っただけで「あ、ゆとりね…」と言われ、「世間ではそう括られてますね…」と苦笑いするしかない。

一部のマナーが悪い人たちなんてどの世代にもいるはずなのに、そこだけを抜き取ったようにクローズアップして、これだからゆとりは…という言葉を多用する。

 

わたしはそんな年齢の重ね方はぜったいにしたくない。反面教師。